2012年05月20日

胸を大きくする体操では・・・





胸を大きくする体操というものがあります。

胸(女性はバストの大きさが気になり、男性は筋肉の付き具合が気になることも多いでしょう)を大きくするというだけでなく、ハリや形も取り戻す事ができるでしょう。

それでは、胸(開いていると、つい目線がいってしまうこともあったりなかったり)を大きくするためにはどのような体操をすればいいのでしょうか?

基本的には、大胸筋を鍛えることが最も効果的です。

胸が垂れ下がっているのは、大胸筋が衰えていることが原因として挙げられるでしょう。

大胸筋が衰えると、連動している腹筋や腕の筋肉(上腕二頭筋)も衰えてきます。

なので、大胸筋と同時に腹筋や背筋、上腕二頭筋を一緒に鍛えることで、身体全体のバランスが整い、美しいバストやスタイルを手に入れることができます。

それでは、大胸筋を鍛える為にはどうしたらいいのでしょうか?

筋肉を鍛えるのですから、体操といっても筋肉トレーニング(その人に合わせた負荷で行い、ほんのちょっとだけムリをする、限界を超えることが大切です)です。

そして、気軽に大胸筋を鍛えるためには、いわゆるお祈りのポーズが一番です。



●まず、胸の手前で両手を合わせます。



●この時の肘の角度は90度を保つようにします。



●姿勢を正します。



●手のひらに力を入れ、肘を張って両手を押し合います。



●これを15秒保ちます。

とりあえずは5回程度から始めて、徐々に回数を増やしていきましょう。

すぐに実行可能な体操(ナントカ体操がブームになることが多いですね。すぐに廃れてしまいますが)なので、時間が空いた時にでも行うようにしたら良いでしょう。

腕立て伏せは誰もが知っている筋肉トレーニング(理想はしっかりとした知識を持ったトレーナーに指導してもらいながら、専用のメニューをこなすことです)ですが、これも大胸筋を鍛えるのに効果があるのです。

15〜20回程度を目安にします。

あまり行いすぎると、今度は筋肉が付きすぎてしまい、胸が硬くなってしまいますから、気をつけてください。










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posted by ゆうとcv26 at 14:28| バストアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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